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2018
10/12 [金]

NY・東京市場今後の相場展望

10月12日

平均株価が900円安に

前日のNY株安を受けて、東京株式市場の平均株価は900円以上も値下がりした。下げ幅は今年3番目の大きさで、これからしばらく相場は調整局面入りする可能性が高そうだ。

NYは2日で1300ドル安

世界株安は止まらず、発信地の米国NY株式市場のダウは続落し、2日で1300ドルの下げとなった。史上最高値を更新して来たダウは、当分まだ下げ止まらないだろう。

波乱の展開は避けられず

今回の下げの発端は米国の金利上昇だ。長期金利が7年ぶりの水準にまで上昇しており、今年2回の下落局面とパターンは同じ。波乱の展開が避けられなくなって来た。

今日の目先診断

TAC  株価】前日比37円安の338円。中間決算で営業利益14億9000万円と前年比3倍近い内容が発表されたことで昨日は棒上げ。大幅なコストカットが奏功した。収益構造が様変わりしたと考えれば、株価上昇にも弾みがつきそう。目先は2010年4月の549円が上値めど。2006年には1447円という水準もある。中長期的には4ケタも十分あり得る。

大東紡織  株価

 2円安の81円。ゆるやかに上昇しているが、中国の大気汚染物質「PM2.5」を材料にマスクの販売が伸びている。PBRは0.56倍だ。

(13年11月01日 11:06)
フジッコ  株価】23円安の1227円。28日に発表した決算によると、2014年3月期、4~9月の連結経常利益は前年同期比9.6%減の15.6億円。PBRは0.72倍だ。
(13年10月31日 09:32)
急募

ッストップ高銘柄

01月19日

1711 省電舎(株価

3370 フジタコーポレーション(株価

3441 山王(株価

3802 エコミック(株価

4644 イマジニア(株価

ストップ安銘柄

01月19日

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高値更新銘柄

01月19日

1722 ミサワホーム(株価

1773 YTL(株価

2049 NEXT NOTES S&P500 VIX インバースETN(株価

2178 トライステージ(株価

2185 シイエム・シイ(株価

2344 平安レイサービス(株価

2468 フュートレック(株価

2907 あじかん(株価

3139 ラクト・ジャパン(株価

3318 メガネスーパー(株価

3415 TOKYO BASE(株価

3436 SUMCO(株価

3441 山王(株価

3551 ダイニック(株価

3648 AGS(株価

3750 セブンシーズホールディングス(株価

3802 エコミック(株価

4063 信越化学工業(株価

4182 三菱ガス化学(株価

4205 日本ゼオン(株価

4334 ユークス(株価

4718 早稲田アカデミー(株価

4732 ユー・エス・エス(株価

4975 JCU(株価

5142 アキレス(株価

5288 アジアパイルホールディングス(株価

5423 東京製鐵(株価

5801 古河電気工業(株価

5819 カナレ電気(株価

5911 横河ブリッジホールディングス(株価

6044 三機サービス(株価

6048 デザインワン・ジャパン(株価

6050 イー・ガーディアン(株価

6076 アメイズ(株価

6098 リクルートホールディングス(株価

6200 インソース(株価

6240 ヤマシンフィルタ(株価

6256 ニューフレアテクノロジー(株価

6264 マルマエ(株価

6300 アピックヤマダ(株価

6309 巴工業(株価

6337 テセック(株価

6504 富士電機(株価

6506 安川電機(株価

6618 大泉製作所(株価

6668 アドテック プラズマ テクノロジー(株価

6856 堀場製作所(株価

6904 原田工業(株価

6941 山一電機(株価

6954 ファナック(株価

6985 ユーシン(株価

7202 いすゞ自動車(株価

7269 スズキ(株価

7508 G−7ホールディングス(株価

9104 商船三井(株価

9601 松竹(株価

9729 トーカイ(株価

9769 学究社(株価

9856 ケーユーホールディングス(株価

9902 日伝(株価

安値更新銘柄

01月19日

2035 NEXT NOTES 日経平均VI先物指数 ETN(株価

2931 ユーグレナ(株価

3970 イノベーション(株価

4585 UMNファーマ(株価

6082 ライドオン・エクスプレス(株価

8205 シャクリー・グローバル・グループ(株価

調整局面で好決算銘柄が人気
コシダカは1490円でストップ高

○…12日の日経平均は続落。2万2323円、前日比267円安で寄り付いた。売り一巡後は下げ幅を縮小し、2万2500円前後でもみ合う。

10日の米国市場の急落を受けて、昨日11日は各地の市場が連鎖安となった。アジアでは日経平均が3・9%安だったほか、上海総合5・2%安、香港ハンセン指数3・5%安。欧州も英国FTSE1・9%安、ドイツDAX1・5%安など。一巡後のNYダウも2・1%安と2日連続の大幅下落だった。

今朝は為替市場でドルが下げ渋り、1ドル112円前半と円高進行が一服。株式市場も昨日は33業種全てが下落したが、今朝は空運業やその他製品、電気機器などが買い戻されている。食料品や情報・通信業などにも底入れの兆し。

○…東証1部値上がり率上位に好決算銘柄。出来高も急増し、市場全体が調整局面の中で物色対象として人気が集まった。

カラオケボックス運営などのコシダカホールディングス【株価】は1490円のストップ高。

今年8月期連結決算は増収増益。特に最終利益が44億2600万円と前期比36%増と大幅増益、17期連続で増収増益を達成した。さらに、今期業績も52億500万円の当期純利益を見込み、年間配当も前期の株式分割を考慮して実質の増配を見込むことも買いを後押しした。

○…駐車場運営のパーク24【株価】は3165円7・5%安と急続落。350億円規模のユーロ円建て転換社債型新株予約権付き社債を発行すると発表、今回の発行で発行済み株式総数に対する潜在株式数の比率が5・89%になる見込みから、株式価値の希薄化を嫌気する売りがかさんだ。10日に3520円の年初来高値をつけたが、今朝の急落で下値をサポートしていた25日移動平均線から大きく下放れ、75日移動平均線も割り込んだ。

目先

目先

11日の日経平均は大幅反落。2万3043円、前日比463円安で寄り付いた後、下げ幅を広げて一時2万2690円816円安。およそ1カ月ぶりに2万3000円を割り込んだ。

前日のNYダウが831ドル安と急落。長期金利の上昇や米中関係の悪化などに対する警戒感が売りを加速させた。日本市場もこの流れを引き継ぎ、全33業種が値下がりする全面安の展開。

数少ない値上がり銘柄の中で、ドンキホーテホールディングス【株価】が6540円8.1%高、年初来高値を更新した。同社はユニー・ファミリーマートホールディングスからユニー株式の60%を取得し完全子会社化する。さらに、ユニー・ファミリーマートホールディングスがドンキホーテホールディングスの株式を公開買付けし、持分法適用関連会社を目指していることも発表、ドンキホーテホールディングスの株価はTOB価格6600円にサヤ寄せする展開に。

(18年10月11日 10:52)
今日の注目銘柄

記者の視点

キリンホールディングス【現在株価】2,700.5円(-134.5.円)

【年初来高値】 3,199.0円【年初来安値】 2,496.5円

反落。10日にオーストラリアの子会社・ライオンの飲料事業について売却の検討を始めたと発表して一時買いを集めた。今後は収益性の高いビール事業などに投資を優先する。米国株急落を受けた下落相場につられて株価を下げているが、前向きな事業売却は評価されるべき。最近の下値のめどとなっている2,500円前後まで接近するようなら、そのタイミングで拾いたい。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(18年10月11日 12:25)

記者の視点

【9994】やまや【株価】2845円(- 53円)

【年初来高値】4160円 【年初来安値】2509円

2部降格を免れた。9月末での株主数が1部市場の基準である2000人を満たした。株価は低空飛行が続いているが、PER9.24倍と割安感も十分。5月の高値4160円からは1300円程度も下げており妙味は十分だ。

(全国賃貸住宅新聞社 三浦朱美)

(18年10月11日 10:47)

記者の視点

トヨタ自動車【現在株価】6,754円(-32円)

【年初来高値】 7,806円年 【初来安値 】6,531円

3日続落。10月に入ってからの下落で3月の年初来安値に近づいている。この機会を逃さず自律反発を狙いたい。8月に2019年3月期の通期見通しについて連結販売台数を下方修正したものの、売上高や営業利益、当期純利益は増減なしで据え置き。業績面に不安はない。PER9.1倍、PBR1.02倍と株価水準は割安だ。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(18年10月10日 13:45)

記者の視点

【3086】Jフロント【株価】1638円(-77円)

【年初来高値】2164円 【年初来安値】1537円

9日大引け後に19年2月期決算を発表した。営業利益は9.2%減の242億円となり、売上高は3.1%減の2300億円となった。前年の社宅売却益の反動が主要因。だが日足の株価チャートで25日平均移動線が75日平均移動線を上抜きしておりゴールデンクロスが出現している。上昇トレンドとなるか注目したい。

(全国賃貸住宅新聞社 三浦朱美)

(18年10月10日 10:41)

記者の視点

LINE【株価】現在株価 4,065円(-215円)

年初来高値 5,450円 年初来安値 3,810円

スマホ決済サービス「LINEペイ」を他社のネット通販サイトに提供すると報道された。クレジットカードを持っていなくても銀行口座からLINEに入金した金で簡単に支払いができるようになる。国内利用者数7,000万人を誇るLINEの影響力は大きい。株価は6日続落。9月21日に4.970円を付けて以降は下落傾向にあるが、自律反発を狙って買いを入れたい。

(全国賃貸住宅新聞社 志村 強)

(18年10月09日 12:26)

記者の視点

SI(システムインテグレーター)【株価】2307円(+164円)

【年初来高値】2360円【年初来安値】892円

軟調な地合いを受け、好材料の小型株が買いを集めている。同社は5日に19年2月期の上期決算を発表。営業利益は前年同期比82.8%となり、通期計画に対する進捗率が55%を超過した事が好材料視された。

(全国賃貸住宅新聞社 三浦朱美)

(18年10月09日 11:39)

記者の視点

マルカキカイ【株価】2275円(+98円)

【年初来高値】2568円 【年初来安値】1762円

産業機械を取り扱う商社・マルカキカイでは3日、第3四半期決算を発表。連結営業利益は40.7%増の17億円、経常利益は34.4%増の19億円となったため、寄り付きから買いが入っている。通期計画の進捗率は79%超。達成する見込みは高い。

(全国賃貸住宅新聞社 三浦朱美)  

(18年10月04日 10:43)

記者の視点

吉野家ホールディングス【現在株価】1,836円(-1円)

【年初来高値】2,275円【年初来安値】1,771円

9月27日に業績の下方修正を発表。19年2月期の連結最終損益は11億円の赤字になる見通しだ。赤字要因の一つが人件費コスト。ただ政府は外国人労働者の新たな在留資格に外食を加えることを検討中。今後は人件費に関する懸念が払しょくされることが期待される。下方修正以降、株価に回復の兆しが見えない今こそ押し目買いを狙いたい。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(18年10月04日 10:32)

記者の視点

レンゴー現在株価】1,052円(+61円)

【年初来高値】1,078円 【年初来安値】791円

4日続伸。2日、段ボール原紙と段ボール製品の価格改定を発表したことが買い材料に なっている。11月1日出荷分から現行より8円/kg以上の値上げをする。ネット通販の 拡大で段ボール需要は拡大しており、業績の見通しは明るい。PER11.7倍、PBR0.95倍 と株価はまだ割安の水準だ。

(全国賃貸住宅新聞社 志村 強)

(18年10月03日 16:23)

記者の視点

ライトオン【株価】1111円(+34円)

【年初来高値】1146円 【年初来安値】891円

決算好感で買いを集めている。2日大引け後に発表した19年8月期予想では、経常利益が93%増の20億円と大きく伸長する見通し。利食いからの再投資先として循環物色を呼んでいる。まずは新高値を取れるか、注目しておきたい。

(全国賃貸住宅新聞社 三浦朱美)

(18年10月03日 10:46)

記者の視点

鹿島建設【現在株価】1,649円(-2円)

【年初来高値】2,306円【年初来安値】1,496円

9月13日の年初来安値から7連騰後、株価は足踏みしている。国は道路などの重要イン フラの安全点検を行い11月末をめどに対応策をとりまとめる。建設需要の高まりを受 け、再び上値を追う展開を期待したい。10月1日に売買単位が1,000株から100株に変 更になり、個人投資家が手を出しやすくなった今が買いごろだ。

(全国賃貸住宅新聞社 志村 強)

(18年10月02日 09:58)

記者の視点

コニカミノルタ【株価】1239円(+5円)

【年初来高値】1254円 【年初来安値】885円

2日連続で年初来高値を更新。中期経営計画を実現化にともない新規事業を開始する。9月26日には新会社「コニカミノルタプレシジョンメディシンジャパン株式会社」を設立することが発表された。昨年、遺伝子診断を手がける企業と創薬支援を行う企業の米国2社を買収。個別化医療を実現する新しいサービス事業を開始する。中期経営計画の実現と機関投資家の買いが入り年初来高値を更新。成長性は十分だ。

(全国賃貸住宅新聞社 三浦朱美)

(18年10月02日 09:55)

記者の視点ヤーマン  2212円(+65円)
【年初来高値】2778円【年初来安値】1475円
化粧品の輸入販売を行うヤーマンは26日、10月中旬よりベトナムで自社ブランドの美容機器の販売を開始することを発表した。前回の高値は、18日の2272円となっており2003円まで下がっていた。新興国での販売拡大計画が、株価再浮揚のひとつとして材料視されている。
(全国賃貸住宅新聞社 三浦朱美)

(18年09月27日 12:27)
アナリストの見解

アナリストの見解

今年は大発会から『理由なき株高』と波乱の幕開けとなりました。

円高でも買いこまれたり、アメリカの雇用統計が良くても売られるなど、何が起こるかわからない相場です。ただ、目先的に日本株は買われすぎている感が否めないため、1カ月くらいは調整が入るでしょう。

また『節分天井彼岸底』という相場格言のように、2月上旬に天井をつけ、3月下旬まで下落しやすい傾向になります。目先の需給要因だけで動いている銘柄が多いですが、業績が良くて、売られすぎているものを狙うのがいいと思います。三菱商事【株価】は、平成30年3月期第3四半期(2月5日発表)の業績は、収益+21.2%、親会社の所有者に帰属する四半期利益+12.0%と増収増益でした。チャート的にも、底堅いです。明治ホールディングス【株価】は2月7日に決算発表がありましたが、業績は良かったのですが想定よりも悪かったため売られすぎている印象があります。

(18年02月20日 18:00)
個人投資家向けセミナー情報

IRホットライン
Olympicグループ
(証券コード:8289)

改装でコンセプトを明確化

増収大幅増益を達成

 

食品スーパー、大型ホームセンターを展開するOlympicグループは、7月10日に2015年2月期第1四半期決算を発表。横浜・港北ニュータウン店や東京・村山店などの改装などの効果で増収、利益面では経営資源の有効活用・コスト削減などが奏功し、経常利益は前年同期比261.5%増など大幅増益を達成した。
(14年07月10日 10:51)
サマンサタバサジャパンリミテッド
(証券コード:7829)

業績好調で通期予想を上方修正

前回予想から大幅増益

 マザーズ上場のサマンサタバサジャパンリミテッドは、7月9日に2015年2月期通期業績予想を上方修正した。新規・既存店店舗売上が堅調に推移。増税前の駆け込み需要もあり、想定を上回る見通しとなった。 これを受けて、翌10日の同社株価は年初来高値を更新し、ストップ高となっている。

(14年07月10日 10:22)
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It is the studying that you do after your school days that really counts. Otherwise, you know only that which everyone else knows - Henry Doherty, Businessman